<厳島神社>大鳥居の修繕が終わります

2022.08

世界遺産の厳島神社のシンボル、大鳥居の大規模修繕がまもなく完了します。

現在の大鳥居は、1168年建立の初代から数えて9代目にあたり、1875年に建立、140年以上が経過し老朽化が進み、令和元年から大規模な保存修繕工事が行われております。
コロナ禍の状況もあり、工事終了の目途はたたない状況でしたが、今年の5月に「令和4年中に足場の撤去ができる見込み」という発表がありました。先日は、塗装の塗り替え作業風景のニュースが流れておりました。

この大鳥居沖でも、弊社では海洋散骨を執り行っています。散骨後には「海洋散骨証明書」を発行し、お客様にお渡ししております。散骨当日の写真を載せ作成しておりますが、修繕中の大鳥居はシートで覆われているため場所がわかりにくく、同じ季節に散骨した以前の画像を引用して作成もしますが、実際に海で散骨された方のほとんどが、修繕中のシートで覆われた鳥居の画像の挿入を希望されます。

思い描く大鳥居とは違いますが、長い歴史の中でも珍しい姿の大鳥居は、散骨に出航されたご家族の目に印象的に焼き付いたのではないでしょうか。もうすぐ、あの美しい朱色の大鳥居の姿を目にすることが出来そうです。