葬儀のマナー

新しい年が始まりました。


広島では元日、二日は火葬場がお休みの為、三日から御葬儀が可能となります。
御葬儀は時を選ばず、いつ訪れるかわからないものですね。

以前、会葬のマナーは、ネットでの検索結果は参考までにと言っておりましたが、一つ参考までに 。。。
靴についてのお話です。
「 光る金具はタブー 」 「 皮製品はタブー 」 などという案内もありますが、華美なものでなければ金具も大丈夫ですし 皮製品でないものを、葬儀の為にわざわざ購入するのもおかしな話です。
ただ、葬儀会場は土足のままの場合もあれば、靴を脱がなければならない会場もあります。留め具に手間のかかる靴や、ブーツは避けた方がいいかと思います。
また、冠婚葬祭用に下駄箱に入っていた靴は一度確認してからご使用ください。靴底がウレタンのものは久々に履いたときに壊れてしまうことがあります。かかとから崩れていくことが多く、こけたりされる方も何度かお見かけしました。
また、その方が歩いた痕跡をものの見事に残します。そのウレタンを他の方が踏んでしまえば、床のタイルから剥がすことはとても至難の業です。市営の火葬場でこのことが起こると、当家のお世話もほどほどに掃除がメインになってしまいます。被害が拡大しないように、その方にはスリッパでお時間を過ごしていただきます。
笑い話になればいいのですが、笑いものになる可能性が高くなりますので、お気を付けください。